熊本被災地へ…訪問報告

●熊本学園大学に皆様より集めた義援金をお届けに行って来ました。

熊本地震直後より、指定されていないにもかかわらず福祉避難所を立ち上げて、多くの障がい者や高齢者を受け入れてくださった熊本学園大学の社会福祉科の先生や生徒さん等の様子をニュースで知り、雅グループの障がい者、そのご家族、支援スタッフは、感謝の気持ちを形にして、熊本学園大学に義援金をお送りしたいと雅グループの有志の志とイベントやカフェ野の花雅店頭に募金箱を置き、集めたものの合計が7万8千204円(集計責任者雅グループスタッフ関根教子、熊谷直子)と雅グループ本部より5万1千796円をプラスして13万円と愛輪の里のお母様達からお預かりしたお手紙をお届け致
しました。障がい者音楽コンサート等の活動を熊本でしている「NPO法人オハイエくまもと」の入部会長も同行くださいました。

 

●イエローフラワーロード絆結プロジェクト

東北大震災復興支援として、雅グループが続けている、イエローフラワーロード作り活動として宮城県南三陸の泊浜岬にヒマワリ畑、菜の花畑作りを支援しています。その種を「熊本学園大学」「NPO法人オハイエくまもと」熊本市内の「さくらんぼ保育園」被害が一番大きかった益城町にある「あじさい保育幼稚園」に花の種1、000袋をお届けし、熊本でもイエローロード作りをお願い致しました。 

 

●被災地の子供達と井上雅祥理事長、同行の野の花雅スタッフ岡田由美子さんと熊本在住の園尾恭司さんのギターに合わせてキッズ気功体操

 

●「被災障害者を考える」シンポジウムに参加させて頂きました

「緊急報告熊本地震で被災した障がい者達は」というお呼び掛けで熊本でシンポジウムがありました。4月14日、16日、熊本を襲った大地震とその後の余震で熊本県は深刻な被害にあいました。中でも、日常の生活でも、支援が必要な障がい者や、高齢者の方達が非常時の為、支援が得られなかったり、不十分であったりとても、不安で著しい困難にあっています。熊本地震で、障がいがある方達に何が起こったか、どのような対応がされたか何が課題として浮き彫りになったか、地震から4カ月を経て検証する為に、熊本市でシンポジウムが開催され、NPO法人雅すこやかサポート協会として、井上雅祥理事長と岡田スタッフも参加させて頂きました。

 

2016年10月01日